サラリーマンの月収平均・職種別の月収平均

サラリーマンの月収平均
平均月収といっても少数の裕福な人たちによって値が高められていますので、一概には平均とはいえません。
しかし、年収が○○○万円以下のサラリーマンはどのくらいを占めているかは調べられるようです。
月収に関するサイトなどで調べてみると、年収600万以下が80%となり、さらに400万以下の人が20%を占めています。
ボーナス等をのぞいて単純計算すると400万÷12ヶ月で約月33万となります。
年齢や勤続年数、職業にもよりますが、ほとんどの人は金額に満足できてないのではないでしょうか。
しかし、現在は職に就くことも困難になりつつあるため、転職するのも考えてしまいますよね。

職種別の月収平均
平均月収が前年度よりも減少している職業が多くある中で、2007年度の平均月収が昨年よりもあがっている職業があります。
それは、情報通信業や建設業、電気・ガス業などです。
従業人が5人以上を対象とした調査によると、一番あがったのが「情報通信業」で前年比1.6%プラスの約47万円です。
次いで建設業の1.2%、電気・ガス業の1.1%プラスとなっています。
これら三つの職業は、給与だけでなく、賞与なども昨年よりもプラスになっています。
これから職に就く人や転職を考えている人はこのような厚生労働省の調査結果を見てみるといいでしょう。

パートの月収平均・正社員の月収平均

パートの月収平均
正社員による平均年収は約380万円と言われているようですが、パートやアルバイト社員ではどのくらいの年収なのでしょう。
パートおよびアルバイト社員の平均年収は、約100万円とされていて月収に換算すると約8万円となります。
正社員の380万円を月収に換算すると31万円となりますのでかなりの差があります。
なかには300万円以上稼いでいるパートやアルバイトの人もいるようですが…。
パートやアルバイト社員の中で、有力な人材を正社員として登用するところもあるようですが、それは一部の人であるために正社員との比較ではかなりの格差があるようです。

正社員の月収平均
2007年度のフルタイム労働者の平均月収は33万313円だそうです。
職種によって平均月収は変わってくると思いますが、どのぐらいの違いがあるのでしょうか。
正社員の場合、5人以上いる会社では約41万円で30人以上いる会社では約45万円となっていますので、規模が大きいほど多くなるようです。
だんだんと年が進むにつれ、毎月の給料は増えていても賞与が無くなったり少なくなったりしている傾向になっています。そのため、全体的(年収)も減少してきています。
2008年度は倒産した会社や給料を減少した会社も多いためさらに減少したと予想されます。

平均年収第1位・ヨーロッパの月収平均

平均年収第1位
転職サイトのDODA(デューダ)によると、2008年度平均年収ランキングは、投資銀行業務が827万円で昨年と同じ1位となっています。
2位が運用会社(ファンドマネジャー・アナリスト・ディーラー)の656万円、3位が経営企画・事業企画・新規事業開発の614万円となっています。
今の就職先での月収に納得いかない人は転職を考えることもあるでしょう。
月収が高いと仕事をはじめいろいろと大変そうな職業なのではと考えられますよね。
平均年収が1位の投資銀行業務とは、有価証券の発行による資金調達や財務リスクヘッジなどいろいろなものがあります。専門的な知識が求められることは確かでしょう。

ヨーロッパの月収平均
ヨーロッパの国々で一番裕福な国はどこになっているのでしょうか?
一番有名なイギリス、フランス、ドイツで、その国で働く人の平均月収を比べてみましょう。
まず、イギリスの場合は、27万円という調査結果になっています。
また、フランスは、19万円とイギリスより少ない金額になっています。
そして、ドイツは、24万円とイギリスと近い金額になっているようです。
こうして、ヨーロッパを代表する国々の平均月収を比べてみると、イギリスが一番という結果になっています。
やはり、過去から貿易などで国力の高かった伝統あるイギリスが一番裕福ということでしょうか?

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